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フィードバック フォームの詳細

バグ報告フォームと提案フォーム共通

項目名 詳細
タイトル フィードバックしたい問題を一行で簡潔に記述します。
アクセス制限 公開 Connect サイト上で、フィードバック内容を共有してもよい場合に選択します。
プライベート 報告者本人とマイクロソフトの担当者以外にはフィードバック内容を共有したくない場合に選択します。
技術情報の共有を図り、開発者コミュニティからの賛同を集めるためにも、やむを得ない事情がある場合を除いて『公開』を選択されることをおすすめします。
障害となっている問題点 報告する問題点が、期待する操作手順、または実行結果の妨げになっている場合に選択します。
該当例:
アプリケーション エラー、日本語の入出力の問題、回避策のないライブラリの動作の不具合、作業効率に悪影響を与えるパフォーマンスの問題など。
該当しない例:
フォントの文字が欠けている(ただし意味は分かる)、見た目のバランスが悪い、メッセージがわかりにくいなど比較的軽微な問題。
説明 問題の詳細を記述します。
Visual Studio ツール製品名 ドロップダウン リストから該当製品を選択します。
製品言語 ドロップダウン リストから該当言語 (「日本語」であれば 'Japanese' ) を選択します。
オペレーティング システム ドロップダウン リストから該当製品を選択します。
オペレーティング システム言語 ドロップダウン リストから該当言語 (「日本語」であれば 'Japanese' ) を選択します。
再現手順 問題を再現するための手順をできるだけ詳細に記述します。
ユーザー インターフェースやメッセージなどを正確に記述していただきますと、より適切に英訳することができます。

※この項目は、報告内容に従って弊社で調査を進めるにあたり、最も重要な情報となります。また必要に応じて再現コード、ログファイル、スクリーンショットのピクチャー ファイル等をフォームに添付していただくと、再現性を高めることができます。
ファイルを添付したい場合は、まず添付ファイルなしで一度フィードバックを送信してください。送信が完了すると、サイトに登録されたフォーム上でファイル添付が利用可能になります。
実際の結果 再現手順により、実際に得られる結果を記述します。
期待した結果 本来こうあるべきという結果を記述します。

フィードバックのこつ

皆様からいただいたフィードバックは、1~2週間で英語に翻訳されたのちに担当者に渡されます。過去のケースをみると、いくつかの点を心に留めておくと翻訳を介したコミュニケーションが円滑に進むようですので、下記にご紹介します。
  1. 記述はできるだけ簡潔に。またどちらかというと一文が短い方が、正確な英訳を提供しやすくなります。
  2. 伝えたいポイントは明確に。
    • 文章の「主語」を明確に。主語が不明確だと、誤訳の元となったり、最悪の場合翻訳不能になる場合があります。
    • 「技術者ならすべて言わなくともわかるはず」を前提としたフィードバックは、多くの場合うまく伝わりません。
    • 投稿前に第三者に内容を確認していただければ理想的です。
  3. 特にバグ報告の場合は「再現性」が最も重要です。
    • 再現手順は正確に記述してください。
    • 「複数のコンピュータで」再現するか確認して報告いただけると重要な情報となります。
    • 視覚的なバグの場合は、問題が確認できる画像ファイルをお送りいただけると重要な情報となります。送り方の詳細は上記「再現手順」の詳細をご参照ください。
  4. 翻訳はフォームに直接記述いただいた内容だけを対象としております。たまに情報ソースのページへのリンクを追加される方がいらっしゃいますが、リンク先の内容は翻訳対象外となります。もちろんリンクの追加自体に問題はございません。